コジオルについて

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KOZIOLの[ideas for friends :友達感覚]のスタッフは、「仕事は面白くなくてはならない」をモットーに「未来へ向けての楽しい形作り」に情熱を燃やし、「ゆったりとした生活の中のクリエイティブギフト」のブランドを作っています。しかしながら、どの商品も偶然の思い付きなどではなく、商品を見ただけで世界的に通用して、KOZIOL大使となれる商品を作ろうと努力し、生み出しています。新しいデザインが出るたびに1つ1つ手作りで原型を作り、専門家に型を作ってもらいます。今では、12000個もの型があります。

ドイツの真ん中にあるOdenwaldの自然の中、KOZIOLはあります。KOZIOLの"Made in Germany"と"KOZIOL"のブランド名には品質への自信があふれています。78年以上かけて、KOZIOLはその独創性と知識によって地位を確立しました。KOZIOLは人々を笑顔にし、幸せにする力を持つアートであると誇りに思っています。

1927年

19歳のBernhard Koziol が象牙彫刻を始めた。それからすぐにプラスティック製造を始めるようになる。

1945年

第2次世界大戦で従業員が減ったものの、工場は無傷。大量の難民に日常用品を作る仕事を与える。

1950年

創業者:Bernhard Koziol が運転中に雪だまりに突っ込んだときに見た光景を元に、スノードームを開発する。

1953年

トレードマークのヤギが出来る(1976年:スタイリッシュに修正)

1980年

創業者の息子であるBernhard と Stefan が仕事を引き継ぎ、市場のニーズに合わせた商品を多く作るようになる。若年層をターゲットにしたハート型商品などを作成。

1990年

プラスティック商品がブームになり、今までの経験に基づいて多くのデザイナーと協力し、作品を生み出す。

2000年

全製品を高品質のアクリル素材で作るようになり、「コジオルっぽさ」を全面に出した商品にする。

デザイナー紹介

デザイナー セルジュ・アラター

セルジュ・アラター

1994年パリの建築学校卒業、翌年都市計画学校にてアート修士を修得。その後建築オフィスで様々なプロジェクトに参加、1997年「ase product」を立ち上げ、建築、デザイン、インテリア等の会社からの依頼受け、多方面で活躍。

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