家具・インテリアのナフコ 21スタイル

家具インテリアの21スタイル HOME

インテリアの豆知識

インテリアの豆知識

ソファ

ダイニング

ベッド

カーテン

ベッド

1日24時間の1/3は、睡眠を取っていると言われます。
快適な毎日を過ごすためにも、質のよい眠りは大変重要です。
お部屋に合った気に入ったデザインのものを選ぶのももちろん大事ですが、自分に合った寝心地のよいものを選び、健康に毎日を過ごしましょう。

ベッドのサイズについて

ベッドの大きさはJIS規格により決められています。
寝る人の体格、人数など考えてぴったりのものを選びましょう。

(単位cm)
サイズ 長さ
シングル 95~110 約198~220
セミダブル 120~130
ダブル 140~150
クイーン 150~180
キング 180~210
ページの先頭へ

ベッドルームの空間について

お部屋にベッドを置くと意外と狭く感じるもの。ベッドの片側とサイドは、50~60cmの空きが とれるのが理想的。お気に入りのベッドを選ぶ前に、導線・窓やドアの位置・家具の扉や引き出しを使うのに必要なスペースなども考えましょう。

6畳にシングルベッド1台

6畳にシングルベッド1台

足元のサイズはピッタリ。サイドのスペースはゆったり広々。机を置くことが出来ます。

6畳にダブルベッド1台

6畳にダブルベッド1台

足元のサイズはピッタリ。サイドのスペースはゆったり広々。チェストを、置くことが出来ます。

6畳にシングルベッド2台

6畳にシングルベッド2台

足元もサイドもピッタリ。小ぶりのドレッサーを、置くことが出来ます。低めのベッドを選ぶと、空間を広く演出できます。

ぺージの先頭へ

マットレスについて

健康な毎日は、質のよい眠りから。体の圧力を分散し、正しい寝姿勢を保つには、マットレス選びは重要です。

ちょうど良いかたさ

ちょうど良いかたさ

正しい寝姿勢は、背骨の曲がりの幅が立った状態の約半分、2~3cmのとき。

やわらかい

やわらかい

軟らかすぎると、背骨が曲がり寝返りが多くなる。

かたい

かたい

硬すぎると、体圧を感じやすく、寝心地が悪くなる。

ページの先頭へ

ベッドの構造について

シモンズ5.5インチコイルマット

シモンズ5.5インチコイルマット

5.5インチコイルは高さ約23cmのコイルを約14cmに圧縮。交互配列から並行配列。現在はコイル数を約20%アップさせた新並行配列を採用しています。

コイル線型1.9mmの超硬鋼線(JIS規格ピアノ鋼線と同等)の素材を使用しているので、耐久性に非常に優れています。

シモンズでは詰め物に頼らないマットレスの固さを追求。線型の異なる3種類のコイルを使用し、マットレスの固さのバリエーションを実現しています。

ポケットコイルは、身体の凸凹にフィットするため、自然な背骨の形を保ちながら理想的な寝姿勢を導きます。身長や体重の違うさまざまな人にも快適にお使いいただけます。

5.5インチポケットコイルは多くの方により実感していただくために開発された、ロングセラーマットレス。

シモンズ6.5インチコイルマットレス

シモンズ6.5インチコイルマットレス

6.5インチコイルは高さ28cmのコイルを約17cmに圧縮。コイル線型は1.9mm、1.7mmの2種類のコイルを使用し、マットレスの固さのバリエーションを実現しています。

コイルの高さが高いほどコイルの巻数も多くしています。コイルが高いほど荷重をより長いストロークで支えるため、サポート力・クッション性は高められます。コイルの高さから底に付くことは無く、底付き感はより感じない構造となっています。

6.5インチコイル(線型1.9mm)は程よいボリューム感と優れたクッション性を高めました。

6.5インチコイル(線型1.7mm)は硬い・柔らかいといった感触を超えた、心地よいフィット感。

ページの先頭へ

ベッドのお手入れ

1.水平な場所への設置と金具のチェックを。

置き場所が悪いと狂いを生じる場合があり、キシミ音などの原因になる場合があります。また、フレームのがたつきがないかを確認して、金具の緩みのチェックをして下さい。

2.定期的にマットレスのローテーションを。

特定の部分だけに凹みができないように、3ヶ月に一度を目安にマットレスの上下をまわしたり、ひっくり返して表裏を入れ替えてください。寝心地の良い状態で長く使っていただくための秘訣です。

3.新鮮な空気でマットレスの湿気を発散。

ベッドパッドはまめに外気にあて干すことによりマットレスを湿気から守りましょう。また、月に一度程度マットレスから寝具をはずし寝室の窓を開け外気にさらしてください。

4.飛跳ねはやめましょう。

マットレスの上で飛んだり跳ねたりしますとスプリングを壊す原因となります。また、ヘタリ・キシミ音の原因になりますので絶対に避けてください。

ページの先頭へ